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腰痛(ぎっくり腰)

更新日:2023年10月8日



あなたのそばにいるぎっくり腰

正式には“急性腰痛”と呼ばれ、その激しい痛みから「魔女の一撃」と呼ばれている。

症状には個人差があり、治療をしていないくても1~2週間程度で自然に回復ことが多いですが、治療することで痛みを早く取り除ける

ぎっくり腰はいつ起きるわからないし、あなたもいつ起きてもおかしくない状態かもしれません。


いつぎっくり腰が起こる?
  • ぎっくり腰は日常に潜んでいます

  • 重たい物を持ち上げた時

  • 少しお辞儀した時

  • 急に立ち上がった時

  • くしゃみした時

  • 朝、顔を洗う時

などなど、ぎっくり腰は日常に潜んでいます。



ぎっくり腰になったら

無理に動かさずに安静にして下さい。楽な大勢で寝る、コルセットをする、湿布をする、冷やすなど自宅でやれることをやって下さい。 痛みは個人差がありますので、できる範囲で日常生活を送って下さい。


自分でできるぎっくり腰になったら対応
①お腹を緩める(大腰筋を緩める)

大腰筋の場所を探す

  • おへそに両中指を当てる

  • 外側に指を滑らせる(腹直筋をまたぐ)

  • 指が止まる溝(凹んでいる場所:腹直筋と腹斜筋の間)

大腰筋をほぐす

  • 膝を曲げて仰向けに寝る

  • 大腰筋部分に手を当てる

  • 深呼吸する(息を大きく吸う)

  • 息を吐きながら、手を斜め下(背骨の方向)に押す

  • 呼吸を繰り返しながら繰り返し押す


自分でできるぎっくり腰になったら対応
②ふくらはぎを緩める(腓腹筋内側頭を緩める)

腓腹筋の場所を探す

  • 膝を曲げて両親指で膝裏(曲がる場所)の真ん中に当てる 

  • 両親指の位置を指1個分内側にずらす

腓腹筋をほぐす

  • 膝を曲げて腓腹筋に両親指を当てる

  • 指を上下に動かしながらほぐす 

  • 指を腓腹筋に当てたまま足首を上下に動かす


腰痛(ぎっくり腰)になったら対応

動けるようならA1スポーツマッサージ治療院にお越し下さいませ

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